top of page
防災・防犯委員会 防災部
事業内容
防災・防犯委員会 防災部(サザン地域(南小区)避難所運営訓練)
活動のきっかけ
ふれあい運動会がきっかけとなっており「防災時には南小・中学校が避難所になるが、仕切るところがないので、協議会の中に防災関係を位置づけてほしい」との要請が出た。以前から公民館が中心となり、南小区の自治会の関係者と地域防災連絡協議会ができていたので、そのまま引き継ぐことになり発足した。現在は「サザン地域避難所運営委員会」主催として全面協力する活動となっている。
活動内容と活動のポイント
・「サザン地域避難所運営委員会」主催の避難所運営訓練に全面協力する形で参加する。(事務局、各班の責任者、必要物資の準備等にて) 名称:サザン地域避難所運営訓練
・協議会として地域住民の防災意識向上等を図るための防災研修会等の計画・実施。
・市の防災備品倉庫及び防災井戸等の月一回の定期点検を実施。
活動の効果
・自治会と連携を図ることで共に地域を守るという観点は一致しているので、十分な話し合いを行う。
・自治会長は一年交代が多く、13自治会をまとめることが難しいが、避難所運営委員会を中心に活動し、継続的活動のまとめ役になることが重要である。
・防災体験では地域のいろいろな団体が協力してくれている。
課題と展望
・協議会が一体として動くために、防災に関するリーダーの養成が必要である。
・避難所運営に関する知識の研修が必要である。
・避難所運営の重要性を訴え、地域差を解消していきたい。
・防災に関する関心が薄いので実施日・広報活動等を検討したい。
・自治会長が1年で交代する自治会が多く浸透が難しいので、マニュアルの作成が必要である。
・避難所運営面で自治会の自主防災との役割分担を明確にする必要がある。
bottom of page













