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福祉委員会
事業内容
福祉委員会は【高齢者見守り部】と【助け合い部(助け合い隊)】で構成されています。
活動のきっかけ(ニーズ)
地区内の民生児童委員会等が中心となり「動くことが困難になってきた高齢者等のお手伝いをしたい」ということで立ち上がった。
活動内容と活動ポイント
・助け合い隊は「お互いさま」という気持ちをもって、地域で支え合う関係づくりに心がける。
・有償活動による仕組みとしたのは、利用者側が「遠慮や気詰まり」を抱きがちになることが多いことから「ありがとう券」でお礼の気持ちを伝える取り組みをしている。
・援助活動により知り得た個人及び会員家族の事情等を他人に漏らしたり、プライバシーを侵害したりしないようにする。
・プロではないので、失敗もあることの了解を前もってもらうことが必要である。
・協力会員の仕事で技術を伴うもの、高齢者等への接し方等の研修が必要である。
・コーディネーターは月水金に5時間、事務局に詰め、相談内容等を受け、必要に応じて利用会員宅へ出向き、仕事内容を確認し、協力会員を連絡・派遣する。
活動の効果
・高齢者は話し合い手に求めることが多いが、ふれあうことで人間関係が深まっている。
・協力会員が徐々に増えており「共助」の明るい地域づくりに向けて進んでいる。
課題と展望
・同じ人からの相談が多い。
・他の業者との比較をする人もいる。
・助け合い隊の内容を個別チラシ配布しても浸透しない現状がある。
・助け合い隊が行う仕事内容を誰でも説明できるマニュアルが必要である。
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