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防災・防犯委員会 子ども見守り部
事業内容
防災・防犯委員会 子ども見守り部
活動のきっかけ
南小PTAから自治会へ「小学校の下校を見守る組織がつくれないか」とのう要望がでていた。設立前に自治会や3地域の老人会に趣旨・取り組み内容等を説明し、賛同を得ることができた。そこで、協議会の設立に伴い「地域安全部」として位置付けた。現在名は「子ども見守り部」
活動内容と活動のポイント
・子供たちと見守り隊は「お帰りなさい」「ただいま」のふれあいの言葉から始まり、この会話で子どもたちは安心した表情になる。
・見守り隊はユニフォームである、どこからでも分るオレンジのベスト・帽子を着用し、出迎える。防犯が中心であり、交通指導は行わない。
・場所は、通学路であればどこでもよい。時間も自分の都合でよい。
・店番しながらベスト着て、子どもたちとの会話する光景も目にする。
活動の効果
・地域の子どもとのふれあいから、お店等で会った時に声をかけてくる子どももでてきた。
・学校から授業のお手伝いの依頼がくるようになった。
・協力会員同士が見守りを通して知り合いになれた。
・学校休業中には健全育成協議会が実施している地域パトロールを一緒に行えるようになった。
課題と展望
・安心・安全な下校を確保するために、通学路をオレンジベストでいっぱいにすることを目標に推進している。
・この地域を担う次世代の子どもたちとのふれあいを重視していきたい。
・まだ、地域に浸透しておらず、通りすがりに「ご苦労様です」という言葉がでるような地域にしたい。
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